Somewhere today, in the here and now, in the world as it is, a soldier sees he’s outgunned, but stands firm to keep the peace. Somewhere today, in this world, a young protestor awaits the brutality of her government, but has the courage to march on. Somewhere today, a mother facing punishing poverty still takes the time to teach her child, scrapes together what few coins she has to send that child to school — because she believes that a cruel world still has a place for that child’s dreams.


(今日も世界のどこかに、劣悪な装備しか与えられていないのに平和を守るために前線を支えている兵士がいる。今日も世界のどこかに、圧政に抗して、異議申立てのデモに立ち上がる若者がいる。今日も世界のどこかに、悲惨なまでの貧困に直面しながらも、子供の勉強を見てやる時間をひねり出し、僅かな小銭を集めて子供を学校に通わせる母親がいる。その母親にとっては、世界はいまだに過酷な場所であるけれども、それでも子供が将来を夢見る場所は残っている、そう信じられるからだ。)

— バラク・オバマによるノーベル平和賞受賞スピーチ(2009/12/10 オスロ、ノルウェー)
実はオレオレ詐欺は昭和40年代からあった詐欺で、戦争で亡くなった人であるにもかかわらず、まるで生きているかのように「オレだよ。オレ」などと振る舞い、人をだましていた。それが今では電話だったり、携帯電話だったりしているが、違法ビジネスの手口は根本的に変わっていない。1つの手口を覚えてしまえば、“応用”が効くのだ。
 日本では批判もありますが、アフリカでは毛沢東は尊敬されている人物です。
なぜなら、毛沢東は1970年代から、“我々はアフリカと兄弟である”と何度も
演説していました。そして、その当時から中国はアフリカ諸国と兄弟のように
付き合ってきました。
 このことだけを聞くと、皆さんも色々意見があるかと思いますが、でもこれは
事実です。アパルトヘイトがある時代からもずっと兄弟のように付き合ってき
ました。
宋 文洲メルマガ133号:官僚よりも民間に問題がある
世界の気候は今、むしろ寒冷化の傾向にある。温暖化対策を推進してきた著名なドイツの学者(Mojib Latif)が「世界は今後20年ほどは寒冷化傾向になるが、その後は必ず温暖化する」という新説を発表したりしている。温暖化を主張してきた学者たちは、今回の温暖化停止(寒冷化傾向)を全く予測できなかった。そんな無能さなのに「20年後に必ず再び温暖化するから、世界はその時に備えて対策をとるべきだ」という彼らの新説が正しいと考えるのは、どう見てもおかしい。こうした懐疑心が世界に充満し始め、国連が提唱する大幅な排出規制を世界の諸国が実施する可能性は大幅に低下している。

岡田外相は、東アジア共同体構想の一環として「日中韓で共同の歴史教科書
を作ろう」と韓国と中国の政府に提案した。まずは3カ国の歴史専門家の共同
研究の場を作るという。これも画期的なことだが、歴史教科書は、各国のナシ
ョナリズム、つまり自国民を結束させて国力を増進する国家メカニズムと不可
分に結びついており、複数の国が共同の教科書を使うことは非常に困難だ。教
科書の統合は、通貨の統合より難しい。おそらく岡田提案の主眼は、歴史教科
書の統合そのものではなく、教科書作成を目標とする共同研究の体制を日中韓
で作り、3カ国間で歴史認識をめぐる対立が起きたとき、対立をその研究機関
に預けて棚上げすることで、3カ国の対立の芽を減らすことにある。

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2009/10/113_53146.html
E. Asian Nations Seek Common History Textbook

この手の対立抑止機構をいくつも持つことで、日中韓は接近しうる。すでに
英国の新聞は「明治維新以来の仇敵だった日本と中国が同盟を組む交渉を始め
たので、世界は驚いている。世界第2位と3位の経済規模の日中が組めば、世
界最強の勢力となる」と報じている。日本人の多くが自覚しないうちに、すで
に世界は「日中同盟」を気にしている。

[ 田中宇:東アジア共同体の意味 ]
どうして「草の根保守」は健康保険改革に反対し、アフガン増派に賛成するのかというと、その核にあるのは「国際派エリートへの反感」というアメリカの長い伝統があります。建国直後のナポレオン戦争に対して、生まれたばかりの国を育てるために、その悪影響を排除しようとした故事、そして19世紀後半のモンロー主義、第一次大戦後の国際連盟加盟の否決など、アメリカの保守には「孤立主義」の伝統があります。その精神の核にあるのが「ヨーロッパの怪しい世界とは距離を置く」という感覚であり、それが「国際派エリートを信じない」という感性になっていったのでした。
— [JMM552Sa]「ノーベル平和賞はオバマにとって<ありがた迷惑>か?」from911/USAレポート -冷泉彰彦 :作家(米国ニュージャージー州在住)
助けて”と言えない 〜いま30代に何が〜 今年4月、福岡県北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった。
 ヨドバシカメラやイケアの元気さは、その周縁部の市場の混濁を前提としている。市場価格に健全さが浸透すれば、国民の高齢化を迎え、地域に密着した店は大型店舗の脅威にもなろう。  大型店舗並みの安さは提供できないが、ぼったくりもしない。それなら私は喜んで近所の業者にすべてを委ねただろう。あくまで私の場合だが、誰が好き好んでわざわざ港の遠い倉庫まで買いに出かけ、誰が忙しい中、家具を組み立てたいだろうか。
社会派ルポライターの代表格である鎌田慧が、いじめで自殺した高校生の追悼集会で、「弱者を選別し排除する学校と社会が変わって欲しい」と講演したところ、十七歳の男子生徒が当然壇に上がり「弱者を切り捨てない学校や社会なんて、ありもしないユートピアだ」と反駁した。しかも会場にいた大方の生徒たちは、抗弁の方法の是非を措けば、鎌田よりも男子生徒の言葉に共感を抱いたのだ。
「朝日新聞」1997年8月18日